マタニティ時のファッションも普段通り自分らしく

マタニティ時のファッションといえば、お腹を締め付けない、楽である、という事にばかり注目され、大きめのジャンパースカートやウェストがゴムのだぼっとしたパンツなどが多く、それにかかとの低いスニーカーやサンダルを合わせるのが定番でした。

ですが、最近のマタニティ雑誌を見るとだいぶおしゃれに変わってきているようです。腰の所はゴム製で締め付けないのに、その下は普通のデニム地のジーンズだったり、ショートパンツ型のものもあります。また多いのがマタニティウェアを着ない妊婦さんです。元からストレッチが効いているワンピースやスカートはお腹が大きくなっても利用できますし、夏によく着られているマキシワンピースなどはお腹の所が締まっていないので、伸びる素材でなくても着ることができます。チュニックにレギンスといった格好はほとんどの妊婦さんがするのではないでしょうか。靴はさすがに転ぶのが怖いのでヒールのある靴は履けませんが、最近出産なさったヨーロッパのとある妃は、出かける際いつも体にぴったりしたストレッチワンピースに高いヒールの靴を履いていらして、それがとても美しかったのが印象的でした。周りにたくさんのおつきの人がいる彼女とは比較できませんが、今はヒールがなくとも美しい靴がたくさん出ていますから、楽なカジュアルシューズやスニーカー一辺倒にならずとも良いのではないでしょうか。

マタニティ時は子供の事を一番に考えなくてはいけない時期ですが、10カ月もおしゃれから遠ざかるのは女性として辛い事です。無理せず自分らしいおしゃれをしてほしいと思います。

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